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営業時間: 8:00~20:00

多摩市で老人ホームをお探しの方は費用や条件など様々なお悩みに対応!

皆様の要望に合った場所をご案内いたします。

体験入居とは?~新しい生活を先取り~
  • check_box 体験入居を通じて、施設のサービスやスタッフの対応を直接確認できる
  • check_box 自分のライフスタイルに合った施設選びができる
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    一度体験することで、入居後の不安を軽減できる

  • check_box 他の入居者との交流を通じて、コミュニティの雰囲気を体験できる
  • check_box 健康状態や介護に関するニーズを考慮した適切なプランを練る機会が得られる
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    お食事やお風呂のレベルを体感できる

体験入居は、老人ホーム選びにおいて重要なステップです。具体的なサービスや施設の雰囲気を体験することで、自分に合った場所かどうかを確認することができます。また、実際の生活環境を肌で感じることができるため、入居前に不安を解消する手助けにもなります。
安心のサポート体制~あなたの不安を解消~

体験入居の注意点

体験入居は必ずしも万全ではありません。参考の1つと考えましょう。

  • Point 01

    体験入居中の対応が継続するとは限らない

    体験入居のある施設では、体験入居をする方はお客様であり、入居者ではありません。入居者であればいったん入居したからにはある程度の我慢を強いることもできますが、お客様には入居者以上のおもてなしをする可能性があります。それが入居中も継続されるかどうかは、周りの入居者の様子を見て判断されるとよいでしょう。

  • Point 02

    体験入居できる施設は多くない

    実際には特に低価格帯の施設では体験入居の制度がない施設が多いです。それは空室がなければそもそも体験入居もできないからであり、数日間入居してもお部屋の原状復帰が必要になるからです。そのために体験入居ができるのは比較的アッパークラスの施設が多いです。

  • Point 03

    ショートステイという選択肢

    体験入居がない施設の場合、ショートステイなら行っている可能性があるので確認しましょう。ショートステイには自費と介護保険利用があり、その場合ケアマネージャーに希望を伝える必要があります。ショートステイもやっていない場合は、「入居を前提とした体験入居」があるかどう、なければ見学で判断することになります。

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料金プランの透明性~コストを明確に~

体験入居の費用と本入居の費用

~コストを明確に~

体験入居にかかる費用は1泊2日で5,000円~20,000円ほどです。体験入居は長くても1週間くらいまでです。

ショートステイと違って介護保険の適応にはなりません。

食費は入っています。お風呂は1泊だと入れない可能性がありますので確認が必要です。

体験入居中には訪問診療が利用できないので、医療的な心配のある方は短めに設定した方が良いでしょう。


本入居にかかる費用についてです。

高齢者施設の費用は大きく分けて3つに分類されます。  

①前払金 ②月額基本料金 ③その他費用   1つずつ解説します。  


①前払金…主に介護付有料老人ホームにみられる支払形態で、家賃の前払の性格があります。およそ100万円~1,000万円ほどです。 後述する月額基本料金の家賃が0または大幅にカットされるため、月額基本料金を低く抑えることができます。 例えば5年分の家賃を契約時に前払いし、5年で償却されます。家賃が10万円なら600万円ほどです。 契約後にまず15~30%が初期償却され、この部分は返金されません。 償却期間より前に解約した場合、未償却分は返金されます。そして償却期間経過後も月額基本料金は据え置かれ変わりません。 長く利用を想定できる方にはメリットの大きな制度です。  


②月額基本料金…家賃+管理費+食費です。前払金をはらっていればほぼ管理費+食費のみになります。 八王子近隣だと15万円~30万円ほどです。共益費やサービス費もここに含まれます。 居室の水光熱費が込みの施設と別の施設があります。家賃は一般的な不動産同様、立地や年数、大きさなどによって変わります。食費には厨房管理費が入っている場合があります。  


③その他にかかる月額費用…介護保険自己負担分(1割負担で一番軽い要支援1で5000円前後、一番重い要介護5で30000円前後)、医療保険自己負担分(訪問診療、訪問歯科、訪問看護、通院、薬代など…1割負担で10000円ほど)、お部屋の水光熱費(管理費に含まれない場合1~2万円)、おむつ代(5000円~20,000円)、リネンレンタルや自費サービス消耗品代などです。その他費用は4万円~6万円ほどで収まる方が多いです。


体験入居できない場合は思い切って入居してみる!


~クーリングオフについて~

先に述べたように体験入居やショートステイができる施設は多くありません。全体の2割くらいでしょう。

そのため体験入居ができないのであれば思い切って入居をしてみると言うのも一つの方法です。


確かにご入居に関して色々なお手続きはあり面倒なことは多いですが、

色々想像して躊躇するより思い切って飛び込んでみたら、とても相性が良く、気に入ることも多いと思います。


高額の前払金を支払った場合でも、入居契約から90日間はクーリングオフ(契約解除)が可能です。

その場合、前払金は初期償却分も含め、実際に入居していた日数を差し引いて全額返金されます。

初期償却は15~30%ほどです。前払金500万円で初期償却20%の場合、初めに100万円が償却されます。

90日を過ぎて解約する場合は初期償却分は返還されず、償却期間満了前であれば日割り計算で返還されます。


例えば償却期間5年の前払金を支払っていた場合、

入居契約から30日で解約する場合、入居していた30日分の費用はかかりますが、残りはすべて返ってきます。

半年で解約した場合、前払金から初期償却分を差し引いた金額のうち、4年半分は返ってきます。

このようなケースだと初期償却分がもったいないですね。

90日経過後は契約解除を申し出る場合、1か月前に言う必要があります。クーリングオフ期間の90日間であれば、

即日解約が可能です。


思い切って本入居してみて、合わなければ90日以内に退去をするのもよいかもしれませんね。

空き状況のチェック方法~タイミングを逃さない!~

有料老人ホーム入居の流れ

最後に有料老人ホーム入居の流れについて説明します。


希望条件を整理する…そもそもなぜ施設入居を検討しだしたのかというところからスタートし、希望条件を紙に書き出してみて下さい。書き出したら優先順位をつけましょう。すべての希望条件をかなえるところはないのが普通です。

専門家に相談…私たち「ひつじ老人ホーム相談所」のような信頼できる老人ホーム紹介会社をケアマネージャーさんなどから聞いて希望条件を相談しましょう。

候補施設が提案されたら3つくらいにしぼり、施設見学

申込…満室の場合は待機者(順番待ち)申込

書類の準備…診療情報提供書、健康診断書など必要書類を主治医や病院からもらいます。実はここのステップが一番時間がかかります。依頼から2,3週間書類が受け取れないことがあるので急いでいる方は早めに動きましょう。

施設担当者とご本人の面談、施設入居判定会議

振込(入金)、入居契約

引越、入居


となります。ここまででスムーズにいって2週間、通常は4週間前後かかります。



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