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高齢者が安心して暮らすために知っておきたい!

1. 一般的な老人ホームの持ち込みリストとは?

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    洗面用具と電気シェーバー(男性)

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    タオルと衣類

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    室内履きと外履き

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    衣装ケース、ハンガー、ティッシュなど消耗品

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    テレビ、テレビ台、ミニ冷蔵庫

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    椅子とミニテーブル

入れ歯やメガネ、薬、おむつ、保険証などはもちろん忘れずに!毛布やシーツ、タオル類などリネン関係はレンタルできる場合があります。カーテンは備え付けの場合とそうでない場合があります。照明は基本的にはついています。ベッドは介護保険で借りるのが普通です。シャンプーリンス、トイレットペーパーも施設側で用意がなければ用意しましょう。

2. なぜ持ち込み禁止品があるのか?

2. 持ち込み禁止されるものは?

安全で健康的な生活環境を守るために

  • Point 01

    危険なもの

    刃物や針(裁縫道具)はもちろん、爪切りも禁止している施設が少なくないです。ライターや電気ポット、ストーブ、電子レンジなど発火、火傷リスクのあるものもNGです。仏壇は小さなものならOKですがろうそくに火は駄目です。LEDタイプのろうそくならOKです。

  • Point 02

    お小遣い以上の現金と貴重品

    必要以上の現金や貴重品はトラブルのもとになるために多くの施設で禁止されています。利用者同士の貸し借りによるトラブル、紛失した場合のトラブル責任を施設で追うことはできません

  • Point 03

    お酒、スマホ、ペット

    お酒は全面禁止している施設が少なくありません。携帯電話やスマホは自己管理ができれば良いのですができないとやはり問題です。ペットは衛生面や匂い、騒音のために禁止されることが多いのは集合住宅と同じです。ただしこれらをOKとして施設もあります。

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3. 入居手続きでの注意点

3. 食べ物の持ち込みの注意点

食べ物の持ち込みに関しては一定のルールがあります。ご家族が持ち込んで、その場でご本人と食べるのであれば基本的には問題ありません。問題は食べきれないものを入居者の居室や冷蔵庫に置いておくことです。嚥下(えんげ=飲み下す)に問題がある方の場合、部屋で入居者が食べて窒息してしまった場合、発見が遅くなる可能性があります。また冷蔵庫に入れたまま賞味期限がとっくに切れているものを食べてしまい食中毒になる可能性もあります。そして一番怖いのはよかれと思って隣近所や仲の良い入居者におすそ分けをすることです。入居者によってはアレルギーや病気の観点から食べてはいけないものや食べられる食形態、食べられる量などが決まっています。そうと知らずに渡してしまい、重大な健康被害を負った場合に責任が取れるのでしょうか。

そういった理由で冷蔵庫の持ち込みも禁止している施設もあります。冷蔵庫内のチェックまでしてもらえる施設ならOKのこともあります。

4. おむつの持ち込みと行政の助成

オムツに関しては基本的にどの施設も持ち込み可能です。特別養護老人ホームではおむつ代も費用に含まれますが、民間施設では別です。ドラッグストアで購入して持ち込んでもいいですし、アマゾンなどで購入して直接施設へ送りつけても基本的には問題ありません。自分たちで用意しない場合は施設で用意してもらうものを使うこともできますが市販の価格よりも割高になります。おむつ代は月におおむね1~2万円ほどと考えると良いと思います。

オムツ代は市町村によっては減免が適応されます。

例えば多摩市では65歳以上、要介護3以上、約8000円くらいの減免になります。

八王子市では65歳以上、要介護1以上、非課税世帯などの要件があり約4000円ほどの減免になります。

それぞれの自治体で要件が異なりますので、ご自身がこれから有料老人ホームへ入居するにあたり減免の適応があるか、確認してみましょう。

4. スタッフ対応で安心のサポート
5. お問い合わせはお気軽に!

高齢者施設は形態や費用、介護保険のことなどかなり分かりづらいと思います。 当相談所は「顔が見える相談所」として100施設以上施設見学をしている相談員が直接お会いしてお話を伺えます。相談は完全無料です。見学にも原則として同行しております。   原則として3法人以上の施設をご紹介し、分かり易い比較提案票と地図を作成します。 特定の施設を強く推すことはなく、傾聴を心掛けています。 お会いしたり、立ち会わせて頂くことでふとした疑問をざっくばらんご質問することができます。   当相談所は身寄りのない方や難病を抱えている方など、様々な事情を抱えた方のご相談もお受けしております。「お客様の役に立ち、社会の役に立つ」という社是がありますので、どんなご相談も施設入居に関することであれば言下に断ることはありません。施設入居の相談前後でご自宅の不用品の買取、処分や、不動産の売却もご相談可能ですのでワンストップでご入居までスムーズにお手伝いできます。ご入居後は年に二回のアフターフォローも致します。   見学後は施設入居を必ず決める必要はありません。検討されたあげく、施設入居を保留にされても大丈夫です。こちらからは営業の電話をすることもありませんので、お客様のペースで施設探しをお手伝い致します。

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