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新しいの生活を支えるさまざまな支援制度を有効活用しよう

減免制度の種類

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    所得が低い場合に適用になるもの

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    特定の疾患にかかっている場合に適用になるもの

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    介護保険や医療保険を払いすぎている場合に適用になるもの

高齢者の方々が安心して新しい生活を始めるための手助けとして、減免制度が存在します。これにより、施設入居にかかる費用を軽減し、より快適な暮らしを実現することができます。以下では、減免制度の基本情報や利用条件、対象者について詳しく解説します。
適用される減免制度の種類

適用される減免制度の名称

新たなステージを安心に迎えるための制度を知りましょう。

  • Point 01

    所得が低い

    「生活保護」の申請をしても一部の高齢者施設に入居することができます。「特定入所者介護サービス費」を申請すると特別養護老人ホーム(特養)、介護老人保健施設(老健)への入所、ショートステイを利用する場合に非課税世帯など、所得に応じて減免措置があります。「認知症グループホーム利用者軽減制度」もほぼ同様の減免制度です。お近くの役場へ相談してみましょう。

  • Point 02

    難病を抱えている

    40歳以上65歳未満の方でも16種類の特定疾病に該当すると「介護保険の2号被保険者」になることができます。指定難病を抱えている場合は「特定医療費(指定難病)受給証」を申請すると医療費の自己負担分に上限ができます。厚生労働大臣が定めた特定疾病別表7(前述の特定疾病と異なります)に該当する難病を抱えている方や別表8に該当する状態の方(気管カニューレを使用しているなど)のみが入居できる高齢者施設もあり、家賃や管理費などが低く設定されているところが多いです。

  • Point 03

    医療費や介護費を払いすぎている

    月々の医療費が高額になる方は「高額療養費」を申請すれば一部が還付されます。月々の介護費が一定額を超えた場合、「高額介護サービス費」を申請すれば一部が還付されます。年間で医療費と介護費の合計額が一定額を超えると「高額医療介護合算療養費」を申請すれば一部が還付されます。これらの制度は役所の方から通知がくる場合が多いのでうまく活用しましょう。

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申請手続きの流れ

高齢者施設の種類

高齢者施設はたくさん種類がありどんな施設を選べばいいか分からないと思いますので代表的なものを簡潔に説明します。


①特別養護老人ホーム(特養)…公的な介護保険施設で要介護3以上から入れる。民間施設に比べて費用が安価。収入に応じて減免措置があるがサービスは必要最小限と考えて下さい。介護・看護職員一人に対して入所者三名以上の人員配置(3:1)が求められており、看護師の配置もあります。個室の場合お部屋は11㎡以上です。数に限りがあるため狭き門です。


②介護老人保健施設(老健)…在宅復帰を前提にして主に3か月間リハビリをするための公的な介護保険施設です。


③介護付有料老人ホーム…民間施設で特養よりハード面・サービス面の良さを売りにしています。介護保険の「特定施設入居者生活介護」の指定を受けており包括的な介護を提供しています。介護・看護職員一人に対して入所者三名以上の人員配置(3:1)が求められており、看護師の配置もあります。個室の場合お部屋は18㎡以上が標準で、概ね居室にトイレがあります。


④住宅型有料老人ホーム…「特定施設入居者生活介護」の指定を受けていない有料老人ホームで、食事の提供がされます。原則として夜間も人員配置があります。低価格な施設から高級ホームまで様々です。個室は概ね13㎡以上です。


⑤サービス付き高齢者向け住宅…バリアフリー設計で1日1回以上の安否確認と生活相談ができることが義務付けられており、お部屋は25㎡以上が原則です。食事の提供は任意です。夜間無人になる施設もあります。「見守りのある賃貸マンション」というイメージですが、お看取りができ、終身で利用できる施設もあります。


⑥グループホーム…住民票のある自治体であること、認知症の診断がされていることが条件で、9名1ユニットの共同生活をします。介護保険の「認知症対応型共同生活介護」の指定を受けている民間施設です。看護師の配置がないところが多く、原則として身の回りのことができる程度の方が多いです。数が少ないので狭き門です。

どんな施設を選べばよいのかが分からない方はお気軽に弊社へお問い合わせください。

老人ホームの入居費用

老人ホーム入居にかかる費用は概ね3つに分けると理解しやすいです。


①前払金・入居金・敷金…入居時にかかる費用です。前払金は家賃の前払の性格があり、数百万円を入居時に支払うことで、月々の費用を大幅に抑えることができます。初期償却が2,3割あり、概ね5年ほどの償却期間があります。償却期間内の契約解除であれば、未償却部分は返還されます。償却期間経過後でも月々の費用はそのままの金額で据え置かれ、あらためて前払金を支払う必要はありません。前払金0円プランと選べる場合、5年ほどで前払金ありプランと同一金額になり、それ以降は前払金ありのプランの方が年数十万円から百数十万円お得になっていきます。入居時にお元気な85歳くらいまでの方ですと恩恵を受ける可能性が高いかもしれません。入居金は礼金・事務手数料のようなかたちで戻ってこない場合が多いです。敷金は退去時にクリーニング費用を差し引いて返ってきます。


②月額費用…家賃、管理費(サービス費)、食費の合計です。食費は値段相当になるのでご希望やご予算で考えるポイントになります。

低価格の老人ホームで月12万円!などと書かれている場合、概ね月額費用のみだったり、食費が入っていなかったりするので注意が必要です。


③その他費用…介護保険自己負担分(要介護2、1割負担で2万円前後)及び医療保険自己負担分、お部屋の水光熱費、リネンレンタル代、一部レクリエーション費用、理美容代、雑費代などです。

概ね6万円前後みるとよいでしょう。


入居にかかる費用はどの施設を選ぶのかや入居される方のお身体状態によって異なりますので、気になるホームの料金が適正価格なのかや分かりづらい場合、弊社へお気軽に弊社へお問い合わせください。

利用者の声と実績

お気軽にお問い合わせを!

減免制度は、老人ホームや高齢者向け施設への入居を検討している方にとって、非常に重要な制度の一つです。これからの生活に不安を抱える方々にとって、この制度を理解することで、より安心して新しい生活をスタートできるメリットがあります。減免制度は、主に経済的な支援を受けられる仕組みであり、さまざまな条件を満たすことによって、費用負担を軽減する手助けをしてくれます。これにより、入居を希望している方が、自身のライフスタイルに合った施設を見つけやすくなるのです。

当相談所では原則対面型をとっており、ご入居者様のニーズや状況の聞き取りをお会いして傾聴します。相談は何回でも完全無料です。必ず複数の施設を提案し、見学も原則として同行しています。難病を抱えている、身元保証人や連帯保証人がいない、不動産を売却して費用を捻出したい、まだ先のことだけど話だけ聞いてみたい、見学だけしたい…このようなご相談もワンストップでご対応する体制を取っておりますので、お気軽にお問い合わせください。


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