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入居手続きのステップとポイント

老人ホームでの金銭や貴重品のあつかい

多くの介護施設では利用者が多くの金銭や貴重品を持ち込むのを禁止しています。

紛失した場合の責任がとれないことや、利用者間の貸し借りに起因するトラブルが起きる可能性があるからです。


自動販売機で購入する小銭程度ならOKという施設や、全く持ち込み不可という施設、逆に2,3万円くらいまでなら持ってきても大丈夫という施設もありますので、確認が必要です。


金銭の持ち込みが厳しい施設の場合で、例えば何かを購入するような場合には施設が立て替えて、次の請求に乗せてくる形になります。

またはお小遣いをあらかじめ家族から預かり、何かを購入する場合にはそこから出し、レシートを保管して、足りなくなったらまた家族へ伝えるという場合あります。


渡した分の金銭に関しては管理してくれますが、ご本人の全財産の金銭管理ができるのはあくまでも後見人なので、注意してください。


施設によっては買い物同行をしてくれたり、移動販売車が来る場合があるので、買い物をするのも気分転換になりますね。


2. なぜ持ち込み禁止品があるのか?

持ち込み禁止されるものは?

安全で健康的な生活環境を守るために

  • Point 01

    危険なもの

    刃物や針(裁縫道具)はもちろん、爪切りも禁止している施設が少なくないです。ライターや電気ポット、ストーブ、電子レンジなど発火、火傷リスクのあるものもNGです。仏壇は小さなものならOKですがろうそくに火は駄目です。LEDタイプのろうそくならOKです。生ものも消費期限切れや食中毒のリスクがあるので原則禁止です。

  • Point 02

    お酒、スマホ、ペット

    お酒は全面禁止している施設が少なくありません。携帯電話やスマホは自己管理ができれば良いのですができないとやはり問題です。ペットは衛生面や匂い、騒音のために禁止されることが多いのは集合住宅と同じです。ただしこれらをOKとして施設もあります。

高齢者の生活の質を向上させる活動

レクリエーションの種類

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    交流や友人作りを促進するグループ活動…囲碁、将棋、麻雀、俳句、川柳など。

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    身体を動かすことによる健康維持…体操、ダンス、卓球、ゲートボール、ビリヤードなど。

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    アートやクラフト活動での創造性を刺激する…折り紙、手芸、習字、クッキングなど。

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    音楽療法やカラオケ、映画鑑賞で心を豊かにする

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    自然散策やガーデニングでリフレッシュ…ドライブレクや写真サークルも人気。

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    脳トレやパズルによる認知機能の向上…クイズ、計算、漢字、パソコン操作など。

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    季節に応じた行事を楽しむイベント企画…夏祭りやクリスマス会など。

レクリエーションは力を入れている施設、少ししかない施設、基本的にない施設と施設によっても様々です。重要要素であれば事前に確認をしておきましょう。

施設見学で感じる安心感

施設見学は、親御様が新しい生活を始める場所を選ぶために欠かせないステップです。この機会を通じて、実際の生活環境を確認できるだけでなく、どのようなサービスやサポートが提供されるのかを直接体感できます。見学することで、パンフレットやウェブサイトだけでは得られないリアルな情報を得ることが可能です。

まず、見学時のポイントとして重要なのは、入居者の生活状況を見ることです。実際に施設内を歩き、入居者の表情やスタッフとのやり取りを観察することで、その施設がどれほど居心地の良いものであるかを判断できます。また、居住空間の広さや清潔度、周辺環境なども重要なチェックポイントです。どのような共用施設があるかや、日々の食事の質を確認できるチャンスでもあります。

次に、施設のスタッフとの対話も忘れずに行いましょう。施設の方針やサービス内容をしっかりと理解するためには、スタッフの対応や案内の仕方も重要な指標です。親身に話を聞いてくれるか、質問に対して丁寧に回答してくれるかを見極めることで、その施設のサポート体制や、利用者を大切にする姿勢がわかります。

また、実際の施策やプランについて具体的に質問してみることで、施設がどのように入居者をサポートしているかが明らかになります。医療サービスや介護サポートの体制、緊急時の対応などは、入居後の安心感に直結する事項です。


最後に多くの方にとってもっとも重要なのはしっかりと料金の説明を聞くことです。月額利用料金は定額ですが、それ以外にかかってくる費用、介護保険自己負担分、雑費類、自費分など、同じ介護度の方が総額どの程度の支払いになっている方が多いのかを聞いておくと良いですね。

施設見学で感じる安心感
安心のサポート体制でバックアップ!

老人ホームへの入居は、ご両親の新たな生活のスタートを意味しますが、その後の生活にも細やかなフォローが必要です。入居後、どのようにサポートが行われるのか、具体的な体制についてお話しいたします。

ご家族が心配されがちな入居後の生活は、私たちひつじ老人ホーム相談所が心強いパートナーとしてサポートいたします。入居後も継続的に、私たちに相談できる体制を整えており、ご両親の健康や生活状況に変化があった場合も迅速に対応できるよう、常にコミュニケーションを大切にしています。

私たちは、ご入居者の方々の生活の質が維持されることを重視しており、どんな些細なことでもお客様が気軽にお尋ねいただける環境を整備しています。医療面での相談や介護サービスについての質問、生活全般に関する不安など、多岐にわたる内容に対して、専門のスタッフがしっかりと対応いたします。

具体的には、年間に2回程度の定期的なフォローを行い、ご入居者の状況を確認しながら必要に応じたアドバイスやご提案をさせていただきます。また、万が一、医療的支援が必要になった場合でも、決められた時間の中でお身体の状態にあった施設探しに迅速な対応を心がけることで安心感を提供いたします。

お客様にとって、私たちが常に相談できる存在であることは重要ですので、そのためのサポート体制を充実させています。ご入居後の生活がより安心して快適に過ごせるように、入居時に加え、入居後も長くサポートできることをお約束します。

いつでもご相談をお待ちしており、必要なときに信頼できる存在としてお手伝いできることが私たちの喜びです。心温まる居住環境を見つけるため、一緒に歩んでいくお手伝いをさせていただければ幸いです。

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