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サービス付き住宅の特徴と利点

サービス付き住宅の特徴と利点

施設はまだ早いけど自宅にいるのは不安…。サービス付き高齢者向け住宅ってどうなんだろう?と思われた方へ、
サービス付き高齢者向け住宅の主な特徴です。

  • Point 01

    快適な空間

    サービス付き住宅はバリアフリー設計で概ね26㎡以上の個室になります。居室にはトイレがあり、お風呂や洗面所がある施設も少なくありません。多くの施設で食堂もあり、栄養バランスの取れたお食事が1日3度提供されます。

  • Point 02

    自由度が高い

    介護付有料老人ホームと違って、介護サポートは自分の必要なサービスを必要な時に必要なだけ入れることができます。外出外泊もOK。もちろんご家族や友人が訪ねてくるのも大丈夫です。自立されていれば毎日お風呂にも入れ、自炊もできます。

  • Point 03

    安心のサポートと設備

    高齢者にやさしい設計がされており、キッチンもIHタイプが主流です。医療連携もされており、訪問診療や訪問看護、訪問歯科を契約することができます。生活相談と1日に最低1回以上の安否確認が義務付けられており、多くは夜間も有人で見回りをしてもらえます。

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有料老人ホームの特徴と利点

サービス付き高齢者向け住宅に不向きなケースは?

サービス付き高齢者向け住宅に不向きなケースとしては


①介護度が重く、身の回りのことができない…身の回りのほとんどのことができず、誰かの手を借りないといけないという場合は、サービス付き高齢者向け住宅では不向きと言えます。サービス付き高齢者向け住宅にはスタッフが介護付有料老人ホームと違って3:1の人員配置(入居者3名に対し施設スタッフ1名以上配置)もなく、介護スタッフが常駐もしていない場合があるからです。介護保険でそのすべてをまかなうとするとすぐに自費が出てしまい、何万円もかかってしまいます。


②介護度が重く、外出ができない。ご自身でお風呂に入れない…サービス付き高齢者向け住宅のメリットの裏返しですが、自由度の高さが売りのサービス付き高齢者向け住宅で外出ができないお身体状態だと、あまり選ぶメリットが少ないです。同様にお風呂がお部屋にあるタイプでも自分自身で入れないと、結局ヘルパーのお手伝いで週に二回の入浴になるため自室にお風呂がある意味があまりありません。


③レクリエーションや交流を求めている方…多くのサービス付き高齢者向け住宅はほとんどマンションのようなものなので、食事の時をのぞくとほとんど他の入居者と顔を合わせることがありません。レクリエーションも季節ごとくらいの実施なので、あまり入居者と仲良くなるタイミングがありません。マイペースに自室で本を読んだりテレビを見るのがお好きな方はよいでしょう。


④医療依存度の高い方…常に医療処置が必要な方(痰吸引、経管栄養、在宅酸素、透析など)は、看護師が日中常駐、場合によっては24時間常駐している介護付有料老人ホームや住宅型有料老人ホームでないと、スムーズな医療を受けることが難しく、ご自身での管理が難しい場合、受け入れをお断りされてしまう場合があります。

サービス付き高齢者向け住宅でも介護付有料老人ホームと同じ基準を満たしているところもあります!

サービス付き高齢者向け住宅でも「特定施設」と言われるものがあります。


特定施設とは介護保険の「特定施設入居者生活介護」の指定を受けている施設のことです。

特定施設入居者生活介護とは介護付有料老人ホームと名乗る前提のもので、

老人ホームのうち「特定施設入居者生活介護」の指定を受けているところを「介護付有料老人ホーム」と言い、

指定を受けていないところを「住宅型有料老人ホーム」と呼びます。


介護付有料老人ホームは前述の比較票にもあるように

・人員配置が入居者:スタッフが3:1以上と手厚い

・日中帯看護師常駐、医療連携がスムーズ

・レクリエーションに積極的

などのメリットがあります。


従って「サービス付き高齢者向け住宅(特定施設入居者介護)」と名乗っていたら「介護付有料老人ホームなのね」と

思ってください。

どんなところにあるのか、詳しくは弊社へお問い合わせください。

サービス付き住宅と有料老人ホームの比較
お問い合わせで一歩を踏み出そう!

高齢者の住まい選びは、人生の新たなステージにおいて非常に重要な決断です。適切な住まいを選ぶことで、安全で快適な生活を送り、さらには心身の健康を維持することができます。この選択が誤ったものであった場合、精神的なストレスや身体のケアに影響を及ぼすことがあるため、慎重に判断しなければなりません。

サービス付き高齢者向け住宅は、生活支援や施設の管理といった基本的なサービスが提供されることで、入居者は自立した生活を維持しつつも安心感を得られる住まいです。施設内での生活環境は一般的に整備されており、積極的な方は入居者同士の交流も図れます。特に、自立した生活を重視する方や、比較的健康で自分のペースを重視したい方にとって、サービス付き高齢者向け住宅は魅力的な選択肢となります。

一方、有料老人ホームでは、より充実した介護サービスが提供されます。医療・介護が必要な方、また、日常の生活で支援を受けることが必要な方にはこちらが向いています。有料老人ホームでは、専門的なスタッフによる24時間体制の支援が確保されているため、健康状態に不安を抱えている方も安心して暮らせる環境があります。さらに、入居者の生活の質を高めるさまざまなプログラムやアクティビティも提供されるため、毎日の生活が充実することでしょう。

サービス付き高齢者向け住宅と有料老人ホームは、それぞれ異なる特長を持った住まいですが、一人ひとりのニーズに合った住まいを選ぶことが何よりも大切です。自分自身の生活スタイルや健康状態に応じて、どちらが適しているのかを検討する際には、専門的な知識を持つスタッフに相談することが非常に有益です。当相談所では、あなたに最適な住まいを選ぶためのサポートを丁寧に行っております。どんな小さな疑問や不安にもお応えしますので、気軽にお問い合わせください。私たちがあなたの理想の住まいへの第一歩を全力でお手伝いします。

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