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高齢者の新しい生活スタイルをサポートするサ高住

サ高住とは?基本情報を押さえよう
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    一般的な介護付有料老人ホーム(18㎡)よりも広い25㎡のお部屋が標準

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    自立した生活が可能で、自由な外出など多様なライフスタイルに対応できる。

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    食事や日常生活のサポートがあるため、生活の質が向上する。

  • check_box 介護が必要になった場合でも、柔軟に対応したサービスを受けやすい。
  • check_box 入居時のコストが高い場合があり、費用の計画が重要。
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    医療サービスは外来受診に加え、訪問診療の契約が可能。

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    サービス付き高齢者向け住宅(特定施設入居者生活介護)という表記がある場合、介護付有料老人ホーム(3:1以上の人員配置や日中看護師常駐など)と同じ基準を満たしています。

サ高住(サービス付き高齢者向け住宅)は、高齢者が安心して自立した生活を送るための居住施設です。ここでは、サ高住の特徴や必要な生活支援について詳しく解説し、どのようなメリットやデメリットがあるのかを紹介します。これからのライフスタイルを考える上で、サ高住の理解は非常に重要です。
サ高住のメリット|安心して生活できる秘訣

サ高住のメリット|安心して生活できる秘訣

高齢者が快適に暮らせる理由がここにある!

  • Point 01

    生活支援サービスの充実

    サ高住では、食事の提供や生活相談、郵便物の受け取りなど介護保険でカバーされない部分のサポートがあります。また入浴、買い物、掃除、洗濯などは介護保険を使うことでお願いができます。訪問看護、訪問歯科、訪問診療など医療サービスとも契約できます。

  • Point 02

    高い自由度と施設内コミュニティ

    サ高住では、イベントやアクティビティが定期的に開催され、楽しみながらコミュニティを体験することができます。また外部からボランティアや一般の方がイベントに参加されたり、交流する場が設けられています。元気な方なら、電車やバス、タクシーで外出も楽しめます。

  • Point 03

    安全、安心度の高い環境

    サ高住は、防災設備やバリアフリー構造といった安全対策が施された設計がなされております。また少なくとも日中帯は常にスタッフがおり、1日1度以上の安否確認が義務付けられています。食事を3食施設でとる方なら、食事の時間に降りてこなければスタッフが確認をします。

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サ高住のデメリット|知っておくべき注意点

サ高住のデメリット|知っておくべき注意点

サ高住には数々のメリットが存在しますが、デメリットについても理解しておくことは非常に重要です。まずは費用面です。サ高住は、介護付有料老人ホームと違って在宅と同様、介護保険のサービスを必要なだけ契約していきます。その結果あまり介護を必要としていない方の場合は介護付有料老人ホームと比較してお安くなる可能性がありますが、逆に身の回りのこと一切を介護保険で賄おうとすると単位数がオーバーしてしまい、介護付有料老人ホームより高くなる場合があります。また住宅型有料老人ホームにはないサービス費用(生活相談、安否確認など)がかかるため、住宅型有料老人ホームと比べても割高になります。したがって、自身や家族の経済的状況をしっかり確認し、想定外の出費が発生しないよう事前に検討しておく必要があります。

次に、サ高住は基本的に「住まい」の提供がメインであり、常駐する医療スタッフ(看護師)がいない場合が多く、日常的に医療が必要な方には適さないことがあります。協力医療機関との連携も介護付有料老人ホームに比べて弱い可能性があります。

他の高齢者施設との比較も重要なポイントです。特別養護老人ホームや介護付き有料老人ホームなどと比べると、サ高住は生活支援が主体であり、介護が手厚いわけではありません。そのため、ニーズに応じてどの施設が最適かを冷静に判断することが求められます。サ高住では、自由度が高い反面、必要なサポートを受けられない場合もあるため、自身の必要性を見極めることが求められます。

さらに、居住者同士のコミュニティ形成についても考慮が必要です。サ高住は、自立している方が多いため、かえってあまり入居者同士で話すより、自分の好きなように過ごす、隣の部屋の方とは距離を置く都会のマンション的な雰囲気がある場合もあります。スタッフの数も少ないのでレクリエーションの頻度も少ないです。そのため孤独を感じやすい高齢者にとっては、こうした環境がストレスの要因となってしまうかもしれません。これらのデメリットをしっかり理解し、自身のライフスタイルや求めるサポート内容を踏まえた上で、サ高住を選択することが大切になってきます。自分にとって最適な住まいを見つけるためには、慎重な比較検討が必要です。

サ高住にかかる費用|具体的な金額と内訳

サ高住に入居する際にかかる費用は、一般的には初期費用と月々の生活費に大別されます。初期費用は、敷金と月額費用の前払分になることが多いです。

通常、他の高齢者施設も同じですが月額費用は前払をします。

例えば5月20日に入居する場合、6月の月額費用1か月分と、5月20日~31日までの日割り月額費用がかかります。

そのため初期費用を抑えるためには月末に近い入居が有利です。

金額は施設や立地条件によって大きく異なるため注意が必要です。加えて、居住する部屋の広さや設備に応じて、料金に変動があります。

月々の生活費には、家賃、食費、管理費、生活支援サービス料などが含まれます。サ高住では食費はオプションのところも多く、「朝食はパンなどを自分で調達する」という方や「料理は自分でする」という方でしたら、その分の食費はかかりません。

サ高住特有のものとしては生活支援サービス料で、1日1回以上の安否確認、生活相談などの費用になります。

介護付有料老人ホームなどでは管理費に入っております。

一般的には、月々の生活費は15万円から25万円程度が目安とされていますが、地域や施設のサービス内容によっても差があります。また、サ高住ではコンシェルジュサービスや医療サービスが提供されることがあるため、必要に応じて追加料金が発生することも考慮しておく必要があります。

さらに、関連する追加費用としては、介護サービス利用の際の自己負担分や、日常生活で必要となる医療費、趣味や行事に参加するための費用などが挙げられます。これらの費用は個々のニーズや生活スタイルに応じて変わるため、事前にしっかりと目安を立て、検討することが求められます。

このように、サ高住にかかる費用は多岐にわたり、実際にどれくらいの金額が必要になるのかを理解しておくことが大切です。明確な情報をもとに、無理のない範囲で快適な生活を送るための準備を進めていきましょう。

サ高住にかかる費用|具体的な金額と内訳

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最適な選択をサポートします

サ高住に関する情報を得た上で、実際の選択を行う際には、専門の相談窓口を活用することが非常に重要です。私たち「ひつじ老人ホーム相談所」では、ご利用者様のご希望に合わせたサ高住の選択をサポートするために、豊富な知識と経験を持ったスタッフがご相談に応じます。高齢者向けの住居環境について不安や疑問を抱えている方も多いでしょう。そのような方々に対し、私たちは一人ひとりに寄り添った対応を心がけています。特定の施設に偏った勧誘は行わず、皆様のニーズに応える最適な選択肢を提案しますので、安心してご相談ください。

お問い合わせは、以下の方法で承っております。電話0120-829-347にお気軽にお電話いただくか、メールにてinfo@hitsuji-comm.jpにご連絡いただければ、迅速にお返事いたします。また、対面やオンラインでの相談にも対応しており、忙しい方でも気軽にお話しいただける環境を整えています。私たちは、お客様がご納得いくまで何度でもプランを見直し、お手伝いをさせていただきますので、ぜひ一度ご相談ください。皆様の新たな生活のスタートをサポートするため、真心をもってお待ちしております。

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